クラウドサービス

クラウドとは-クラウドの仕組みについて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
クラウドとは、Saas,Paas、Iaasなどのクラウドコンピューティング、またはクラウドサービスの略称です。

前回、クラウドサービスのメリット、デメリットのご説明をしましたが、え、それ以前にクラウドって?という方もおられるかと思いますので、今回は、クラウドとは何か、クラウドの仕組みについてご説明します。
クラウド(雲)とは、クラウドコンピューティング、またはクラウドサービスの略称として使われています。
インターネットを介して、クラウドサービス会社がソフトウェアやプラットフォーム、インフラ(ハードウェア、ネットワーク)を提供するサービスのことです。

提供するサービス内容によって、以下の3種類に分けられます。

1.SaaS(Software as a Service)

アプリケーションソフトをクラウドで提供するサービスです。
自分のパソコンにソフトをインストールして利用するのではなく、クラウド上のソフトをインターネット上で利用することができます。
SaaSの例としては、G-mailやFacebook、Google Apps、サイボウズなどのグループウェアがあげられます。

※シフト管理システム「SHIFREE」もSaasクラウドサービスです。

2.PaaS(Platform as a Service)

アプリケーションソフトを動かすためのプラットフォーム(ハードウェアからOS、ミドルウェアまで)を提供するサービスです。
Paasの例としては、AWS(アマゾンウェブサービス)や、Microsoft Azure(マイクロソフト・アジュール)、Google App Engineがあります。

3.IaaS(Infrastructure as a Service )

サーバー、ストレージ、ネットワークなどのインフラを提供するサービスです。
Iaasの例としては、AWSのAmazon EC2やGoogle Compute Engine (GCE)があります。
各種レンタルサーバー会社もクラウドサービスとして提供していますが、通常、サーバースペックが固定契約のレンタルサーバーと違い、アクセス数などにより、自由にスペックを変更可能で、定額または従量課金制の契約形態です。

Saas、Paas、Iaasのイメージ図

 

クラウドサービスの仕組みについて、クラウドサービスをSaas、Paas、Iaasに分類したイメージ図です。Saasはアプリの提供まで、Paasはプラットフォームの提供、Iaasはインフラのみの提供を行うクラウドサービスです。シフト管理システム「SHIFREE」はアプリの提供までを行うSaasクラウドサービスです。

従来、インフラからからアプリまで一括して自社で構築・運用を行うオンプレミスでの運用を行っていた企業でも、必要に応じて、Saas、Paas、Iaasいずれかのクラウドサービスに移行されることが多くなってきました。
クラウドサービスに移行することで、インフラ整備や、ソフトウェア開発、維持、運用など、オンプレミスのシステムで必要な費用や期間を削減することができるからです。

※クラウドサービスに移行することで、得られるメリットと、デメリット面については、前回記事をご参考下さい
「クラウドサービスのメリット、デメリットについて」

※シフト管理システム「SHIFREE」は、開発期間・開発費不要のセットアップ後すぐに使えるSaasクラウドサービスです。お試し申し込み、お問い合わせはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

シフト管理システム「SHIFREE」無料お試し

毎月のシフト表作成など、シフト管理にお悩みではありませんか?

シフト管理システム「SHIFREE」は、パソコン、スマホからの簡単な操作でシフト管理や確認、共有化ができ、エクセルでのシフト表を自動作成します。シフト作成にかかる時間を大幅カットし、人数に関係なく、導入費無料、900円/月からの低価格で、業務の効率化を実現できます。
まずは、45日間無料でお試し下さい。

「SHIFREE」を45日間無料で使ってみる